2020年11月
2020年11月29日
FORESTです。
東京ドームへのTBOが発表されて大幅上昇してしまいました。
1月の株主優待権利を前に、上昇力が期待されるので、購入を考えていたので寸前のTOB発表は、早すぎでした。
取り逃がしました。
残念です。
では、気を取り直して、1月株主優待権利の有望な株をリストアップしました。
一番有力なのは、タカショーですね。
業績好調で、大幅上昇。
4半期業績発表で、大きく下落しています。
下がったところで、買い戻しが良さそうです。
12月1日 寄り付きで買うのが良さそうです。
7590 : 東証1部
【ガーデニング商品大手】タカショー 1/20権利確定!
807 円
予想PER18.3 倍
PBR(実績)
1.27 倍
予想配当利回り 1.61 %
発表
昨年は、5%程度の上昇。
業績は、来年度は堅調の予想です。
クロス係数も20以下で投資対象です。
以下の二つの銘柄は、クオカード500円ですので、上昇力が弱そうです。
過去実績の検討が必要。
3458 : 【物流施設の賃貸・管理大】 シーアールイー
TOBが発表された東京ドームです。
9681 : 【ドーム球場が主力】流通、温浴施設など総合レジャー志向。
東京ドーム
(14:52)
2020年11月25日
FORESTです。
11月の株主優待です。
SMBC
8923トーセイ クオカード 1000円 AB
3244サムティ 宿泊券 AB2975スター・マイカHD クオカード 1000円 B
3201/東(ニッケ) AB楽天
3349コスモス薬品 5000円 A
12月先行
SMBC
GMO9449/東 A
2193/東COOKPAD B3003/東ヒューリック AB
6789/東ローランドDG B A
2211/東(不二家) B
9384 内外トランスライン AB9260/東Wismetta A
4912/東(ライオン) A
3302/東(帝国繊維) A
3028/東(アルペン) A良き銘柄
4927ポーラ・オルビスHD
4927ポーラ・オルビスHD
(19:41)
2020年11月23日
FORESTです。
12月権利のファンドです。
現在、上昇した後一旦横ばいから少し上昇気配ですが、そろそろ限界と判断して手仕舞いです。
特に、東京インフラファンドは、購入後大きく下げてようやくそこそこ戻ったところです。
これ以上の上昇は見込めないと判断しました。
6月と12月
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
8/14購入
価格が下がっていたので、購入しました。
すでに、上昇に入って5週間、最近は停滞しており、すでに売却すべきタイミングになっているのかもしれません。
+21,085
+18.27%
+18.27%
東京インフラ
8/25購入
購入後、大きく下がってしまいました。
-804
-0.84%
-0.84%
東京インフラファンドも上昇しましたが、購入価格には戻っていません。
12月権利ですが、もしも2.5か月前の9月中旬に購入していれば、今回の下落は避けられました。
購入は、権利日の2.5か月前が良さそうです。12月権利は、東京インフラの低迷の影響で、まだまだですが、カナディアンのおかげで20000円のプラスに転じました。
上昇率10%です。
停滞に入っています。
今回の展開ですが、トータルで10%程度の値上がりとなりました。
これなら、年間2回転で、12%から30%が期待値であり、年間20%がインフラファンド投資の究極の目標です。
11月分に引き続き、仮説通りの結果となりました。
リート投資
8987ジャパンエクセレント投資法人を11/12 購入しました。
購入したとたんに下落です。
ちょっと、投資対象として問題だったかもしれません。
早くも、1月分
9283 : 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人が投資時期を迎えています。
天空へ昇れ!
インフラファンドとは?
インフラファンドの投資方法について、検討してみます。
過去データを見ると、分配金権利落ち日から、1か月から1.5か月程度下落が続いている。
その後、底を打って、次の権利付き日に向かって上昇し、権利付き日から1カ月程度前までに高値を付けていることが判る。
つまり、インフラファンドは、権利付き日をキーワードに、上下を繰り返していることが判る。
権利落ち日から権利付き日までの間、つまり、1から1.5か月後に出現する底値から、次の権利付き日前に出現する高値の間、わずか4か月の間に、分配金7%相当の2倍、14%程度まで上昇した場合には、天井を打って一度下落に転じるチャートが多くみられます。
別の見方をすれば、分配金7%のファンドであれば、黙って一年間持っていれば、 7%のリターンがあります。
どこかの時点で7%上昇すれば、一年間分の分配金相当の利得を得た事になりますね。
そこで、資金を別のもので運用すれば、資金が倍働いた事になります。
別の見方をすれば、分配金7%のファンドであれば、黙って一年間持っていれば、 7%のリターンがあります。
どこかの時点で7%上昇すれば、一年間分の分配金相当の利得を得た事になりますね。
そこで、資金を別のもので運用すれば、資金が倍働いた事になります。
つまり、購入するなら、権利落ちの1から1.5か月程度様子を見て、底値で購入、その後、4か月間に10%から15%程度上昇すれば、その場で利確、そこまで上がらなければ、権利落ちの1か月程度前から権利落ち日の間で、年間分配金7%前後上昇していれば、利確するのが、効率が良さそうです。
こうすると、年間14%から20%程度の上昇益を狙えることとなります。
投資期間は、年二回権利のあるものなら、最大6ヶ月程度ですから、年に2回転ほどできそうです。
投資期間は、年二回権利のあるものなら、最大6ヶ月程度ですから、年に2回転ほどできそうです。
リートでの利益戦略に比べると、だいぶん見劣りしますが、コロナでここまで市場が動揺している状況では、大きな値下がりのリスクが少ない、インフラファンド投資が良さそうです。
インフラファンドは、多くは一口10万円ほどですから、年間1万円から2万円程度のリターンが期待できます。
信じる者は救われる、ただ、妄信するものは失敗する。
傾向はあるのは間違いありませんが、その通りに動くことはありません。
株は、生き物ですから。
株探比較画面から
ところで、インフラファンドの値動きは,騰落レシオにかなり影響を受けているようです。
通常、リートは日経平均とは逆相関と思われていますが、騰落レシオに相関性があるところを見ると、面白いですね。
日経騰落レシオより
インフラファンドデータ
| 証券 | 投資法人 | 7月6日 | 投資口 | 分配金 | 時価総額 | 買い推奨時期 | 決算期=売り時 |
| コード | 投資口 | 価格 | 利回り | (百万円) | (月) | ||
| 価格(円) | 前日比 | ミックス係数 |
|||||
| 9283 | 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 | 101,600 | -0.29% | 6.3 24.1X1.11=27 |
15,890 | 2月3月 8月9月 | 1・7 |
| 9281 | タカラレーベン・インフラ投資法人 | 111,500 | -0.44% | 6.1 19X1.06=20 |
21,612 | 6月7月 12月1月 |
5・11 |
| 9287 | ジャパン・インフラファンド投資法人 | 94,300 | -0.42% | 6.17 19.6X1.01=20 |
6,914 | 6月7月 12月1月 |
5・11 |
| 9282 | いちごグリーンインフラ投資法人 | 56,900 | 1.79% | 6.71 40.1X1.31=52 |
5,859 | 7月8月 | 6 |
| 9284 | カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 | 114,300 | 0.62% | 6.47 20.2X1.21=25 |
26,425 | 7月8月 1月2月 |
6・12 |
| 9285 | 東京インフラ・エネルギー投資法人 | 99,700 | 0.10% | 6.34 33.5X2.43=70 |
4,590 | 7月8月 1月2月 |
6・12 |
| 9286 | エネクス・インフラ投資法人 | 94,300 | -0.74% | 6.36 39.9X1.07=41 |
8,659 | 12月1月 | 11 |
ミックス係数=PER×PBR 22.5以下目途
以上
(15:33)
2020年11月21日
FORESTです。
1月配当権利の日本再生可能エネ 9283 を 11/19 11月第三週に購入しました。
10月の初めから上昇に入っており、購入タイミングがよくわからない状態でした。
少し下落して、停滞した後、上昇に入ったようです。
1月の権利確定まで、2か月と少しですので、少し購入のタイミングは遅れているかもしれません。
12月の半ばまでは、上昇することを期待しています。
昨年の実績と今年の動きの比較
昨年9月から上昇を開始しています。
昨年の経過を見ると、11月の初めにピークに達した後、いったん調整、再上昇するも停滞して12月の終わりから、1月初めに向かって上昇したのち停滞に入って、権利落ちで下落です。
今年も、少し遅れましたが9月半ばから上昇に入り、10月の下旬にピークを迎えて、一旦下落。
11月の半ばから、再上昇に入りました。
昨年と同じ傾向をたどるでしょうか。
結果は、12月の終わりまで見る必要がありそうですね。
結果は、12月の終わりまで見る必要がありそうですね。
(11:56)
FORESTです。
12月権利のファンドです。
現在、上昇です。
6月と12月
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
8/14購入
価格が下がっていたので、購入しました。
すでに、上昇に入って5週間、最近は停滞しており、すでに売却すべきタイミングになっているのかもしれません。
+21,085
+18.27%
+18.27%
東京インフラ
8/25購入
購入後、大きく下がってしまいました。
-804
-0.84%
-0.84%
東京インフラファンドも上昇しましたが、購入価格には戻っていません。
12月権利ですが、もしも2.5か月前の9月中旬に購入していれば、今回の下落は避けられました。
購入は、権利日の2.5か月前が良さそうです。12月権利は、東京インフラの低迷の影響で、まだまだですが、カナディアンのおかげで20000円のプラスに転じました。
上昇率10%です。
停滞に入っています。
ここは、売却すべきか迷うところですね。
ただ、11月銘柄と違って大きな下落はしていません。
多少、上昇余地があるのでしょうか?
今後の展開ですが、理論が正しければ、これから数か月で6%から15%程度の値上がりが期待できるはず、最終は、権利月、12月です。
それまでに、期待通り値上がりするでしょうか?
年間2回転で、12%から30%が期待値であり、年間20%がインフラファンド投資の究極の目標です。
11月分については、仮説通りの結果となりました。
12月は、いつ売るかですね。
リート投資
8987ジャパンエクセレント投資法人を11/12 購入しました。
購入したとたんに下落です。
ちょっと、投資対象として問題だったかもしれません。
早くも、1月分
9283 : 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人が投資時期を迎えています。
天空へ昇れ!
インフラファンドとは?
インフラファンドの投資方法について、検討してみます。
過去データを見ると、分配金権利落ち日から、1か月から1.5か月程度下落が続いている。
その後、底を打って、次の権利付き日に向かって上昇し、権利付き日から1カ月程度前までに高値を付けていることが判る。
つまり、インフラファンドは、権利付き日をキーワードに、上下を繰り返していることが判る。
権利落ち日から権利付き日までの間、つまり、1から1.5か月後に出現する底値から、次の権利付き日前に出現する高値の間、わずか4か月の間に、分配金7%相当の2倍、14%程度まで上昇した場合には、天井を打って一度下落に転じるチャートが多くみられます。
別の見方をすれば、分配金7%のファンドであれば、黙って一年間持っていれば、 7%のリターンがあります。
どこかの時点で7%上昇すれば、一年間分の分配金相当の利得を得た事になりますね。
そこで、資金を別のもので運用すれば、資金が倍働いた事になります。
別の見方をすれば、分配金7%のファンドであれば、黙って一年間持っていれば、 7%のリターンがあります。
どこかの時点で7%上昇すれば、一年間分の分配金相当の利得を得た事になりますね。
そこで、資金を別のもので運用すれば、資金が倍働いた事になります。
つまり、購入するなら、権利落ちの1から1.5か月程度様子を見て、底値で購入、その後、4か月間に10%から15%程度上昇すれば、その場で利確、そこまで上がらなければ、権利落ちの1か月程度前から権利落ち日の間で、年間分配金7%前後上昇していれば、利確するのが、効率が良さそうです。
こうすると、年間14%から20%程度の上昇益を狙えることとなります。
投資期間は、年二回権利のあるものなら、最大6ヶ月程度ですから、年に2回転ほどできそうです。
投資期間は、年二回権利のあるものなら、最大6ヶ月程度ですから、年に2回転ほどできそうです。
リートでの利益戦略に比べると、だいぶん見劣りしますが、コロナでここまで市場が動揺している状況では、大きな値下がりのリスクが少ない、インフラファンド投資が良さそうです。
インフラファンドは、多くは一口10万円ほどですから、年間1万円から2万円程度のリターンが期待できます。
信じる者は救われる、ただ、妄信するものは失敗する。
傾向はあるのは間違いありませんが、その通りに動くことはありません。
株は、生き物ですから。
株探比較画面から
ところで、インフラファンドの値動きは,騰落レシオにかなり影響を受けているようです。
通常、リートは日経平均とは逆相関と思われていますが、騰落レシオに相関性があるところを見ると、面白いですね。
日経騰落レシオより
インフラファンドデータ
| 証券 | 投資法人 | 7月6日 | 投資口 | 分配金 | 時価総額 | 買い推奨時期 | 決算期=売り時 |
| コード | 投資口 | 価格 | 利回り | (百万円) | (月) | ||
| 価格(円) | 前日比 | ミックス係数 |
|||||
| 9283 | 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 | 101,600 | -0.29% | 6.3 24.1X1.11=27 |
15,890 | 2月3月 8月9月 | 1・7 |
| 9281 | タカラレーベン・インフラ投資法人 | 111,500 | -0.44% | 6.1 19X1.06=20 |
21,612 | 6月7月 12月1月 |
5・11 |
| 9287 | ジャパン・インフラファンド投資法人 | 94,300 | -0.42% | 6.17 19.6X1.01=20 |
6,914 | 6月7月 12月1月 |
5・11 |
| 9282 | いちごグリーンインフラ投資法人 | 56,900 | 1.79% | 6.71 40.1X1.31=52 |
5,859 | 7月8月 | 6 |
| 9284 | カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 | 114,300 | 0.62% | 6.47 20.2X1.21=25 |
26,425 | 7月8月 1月2月 |
6・12 |
| 9285 | 東京インフラ・エネルギー投資法人 | 99,700 | 0.10% | 6.34 33.5X2.43=70 |
4,590 | 7月8月 1月2月 |
6・12 |
| 9286 | エネクス・インフラ投資法人 | 94,300 | -0.74% | 6.36 39.9X1.07=41 |
8,659 | 12月1月 | 11 |
ミックス係数=PER×PBR 22.5以下目途
以上
(11:43)


















