投資生活
2024年04月01日
ゆるっと優待生活中のKです。
日銀のマイナス金利終了で、銀行の貯金利率が大幅に上昇しました。
とはいえ、金利は、1年定期で、0.2%から0.4%程度となっています。
昨今の物価上昇2から3%に比べると微々たるものですね。
つまり、銀行に預けているお金は、日々減っており、一年間で、2%前後目減りする!!という恐ろしい結果です。
100万円であれば、一年たつと、2万円程損するわけです。

ゆるゆる生活していると、知らない間に、ポケットからお金が無くなっている!
知らない間にお金が無くなる!恐ろしい物価上昇
老後2000万円問題がありましたが、ポケットに老後の為に2000万円入れている人は、一年たったら、なんと40万円!もなくなっていることになります。
10年もたてば、400万!
ゆるゆる生活するためには、うかうかしていられません。
対策は、ただ一つ、年2%以上の配当を得ることしかありません。
もうひとつ、条件として、リスクがない方法である必要があります。
銀行金利が2%あればよいのですが、そのようなものはありません。
海外銀行金利であれば、高いものもありますが、為替が変動すれば、その前に、円から海外通貨に換えるときにしっかりと手数料を取られ、円に戻す時再び手数料を取られて、もらった金利などすべて取り上げられてしまいます。
金融機関が手ぐすねを引いて、折角の配当金を狙っています。
唯一の方法は、株主優待で生活に役立つものを効率よく手に入れることしかありません。
正しく、株主優待をやれば、頑張らなくてもゆるゆる優待生活を実現できます。
株主優待のチューリップが満開!

日銀のマイナス金利終了で、銀行の貯金利率が大幅に上昇しました。
とはいえ、金利は、1年定期で、0.2%から0.4%程度となっています。
昨今の物価上昇2から3%に比べると微々たるものですね。
つまり、銀行に預けているお金は、日々減っており、一年間で、2%前後目減りする!!という恐ろしい結果です。
100万円であれば、一年たつと、2万円程損するわけです。

ゆるゆる生活していると、知らない間に、ポケットからお金が無くなっている!
知らない間にお金が無くなる!恐ろしい物価上昇
老後2000万円問題がありましたが、ポケットに老後の為に2000万円入れている人は、一年たったら、なんと40万円!もなくなっていることになります。
10年もたてば、400万!
ゆるゆる生活するためには、うかうかしていられません。
対策は、ただ一つ、年2%以上の配当を得ることしかありません。
もうひとつ、条件として、リスクがない方法である必要があります。
銀行金利が2%あればよいのですが、そのようなものはありません。
海外銀行金利であれば、高いものもありますが、為替が変動すれば、その前に、円から海外通貨に換えるときにしっかりと手数料を取られ、円に戻す時再び手数料を取られて、もらった金利などすべて取り上げられてしまいます。
金融機関が手ぐすねを引いて、折角の配当金を狙っています。
唯一の方法は、株主優待で生活に役立つものを効率よく手に入れることしかありません。
正しく、株主優待をやれば、頑張らなくてもゆるゆる優待生活を実現できます。
株主優待のチューリップが満開!

(08:13)
2024年03月23日
ゆるっと優待生活中のKです。
さて、新NISAに最適な投資とは何でしょうか。
何をやったらよいのでしょうか。
投資には、リスクがつきものです。
大きな、リターンを求めには、大きなリスクがつきものです。
リスク回避のため、投資は、せいぜい分散投資しか思いつきません。

実際に直ぐに出来る投資先のカテゴリとしては、株、リート、債券、不動産、貯金となります。
4つのカテゴリがあるので、何も考えなければそれぞれ1/4づつとなりますが、実際は、大半の資産が貯金と持ち家であれば、自宅という形で、不動産となります。
不動産と自宅は、今更手をつける事は難しいので、ここでは、考えないことにします。
そうなると、一般人としては、株、リート、債券、貯金だけ検討すれば良いことになります。
株、リート、債券、貯金の投資先について
それぞれ、投資先の選択肢です。
資産四分割法に従えば、例えば資産が480万円あれば、各々に120万円ずつ分散することになります。
新NISAの限度額は、360万円ですから、株、リート、債券投資にそれぞれ120万円振り当て、360万円、貯金については新NISAは関係ありませんから、残り120万円を引き当てれば、非常に効率的です。
もちろん、新NISAは、毎年積み重ね、最大1800万円ですから、このバランスを維持するには
投資部分 貯金部分
①年目 120万×3=360万円 +120万円 480万
②年目 240万×3=720万円 +240万円 960万
③年目 360万×3=1080万円 +360万円 1440万
④年目 480万×3=1440万円 +480万円 1920万
⑤年目 600万×3=1800万円 +600万円 2400万
となります。
もちろん、貯金部分を増やせば、リスクは更に小さくなりますので、守らなければいけないのは、投資部分の比率となります。
一般的には、株:リート:債券:預金=1:1:1:1を目指すと、リスクを分散することになります。
更に、リスクを低下させるためには、リスクのない預金の比率を上げることになります。
リスクを最大回避して、年間10%程度を目指すなら、
株:リート:債券:預金=30:15:5:50
更に低いリスクを目指すなら、年間4%程度を目指して
株:リート:債券:預金=15:8:2:75
となります。

債券投資
債券投資ですが、国内債券は低利率のため、投資対象にはなりません。
可能なのは、海外債券となります。
海外で投資対象となるのは、
為替ヘッジ無しでは
2621 iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF 過去12ヶ月分配金利回り 3.68%
133A グローバルX 超短期米国債 ETF 配当実績は未定:米国MMFの実績は4%程度
1566 上場インデックスファンド新興国債券 5.00%
為替ヘッジ有りでは、
2255 iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり) 過去12ヶ月分配金利回り 2.87%
1487 上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジあり) 2.16%
です。
ヘッジ無しはもちろん、ヘッジありも為替の変動を受けますので、円高の時にはヘッジなし、円安の時にはヘッジありを選ぶことで、リスクを軽減する事が可能です。
つまり、円高の時に、2255 iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)、1487 上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジあり)を購入、円安の時に売却し、2621 iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF、133A グローバルX 超短期米国債 ETF、または、1566 上場インデックスファンド新興国債券を購入する、為替が逆に動いたときは、逆の作業を繰り返す事になります。
これにより、配当ともに、為替の変動による値上がり益を得ることが出来ます。
主な債券のETFは、下記の通りとなります。
銘柄コード ファンド名 分配金利回り
2255 iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり) 過去12ヶ月分配金利回り 2.87%
2621 iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF 過去12ヶ月分配金利回り 3.68%
2856 iシェアーズ 米国債3-7年 ETF(為替ヘッジあり) 過去12ヶ月分配金利回り 1.75%
iシェアーズ 米国債3-7年 ETF 直近配当利回り(税込) 2.85%
さて、新NISAに最適な投資とは何でしょうか。
何をやったらよいのでしょうか。
投資には、リスクがつきものです。
大きな、リターンを求めには、大きなリスクがつきものです。
リスク回避のため、投資は、せいぜい分散投資しか思いつきません。

実際に直ぐに出来る投資先のカテゴリとしては、株、リート、債券、不動産、貯金となります。
4つのカテゴリがあるので、何も考えなければそれぞれ1/4づつとなりますが、実際は、大半の資産が貯金と持ち家であれば、自宅という形で、不動産となります。
不動産と自宅は、今更手をつける事は難しいので、ここでは、考えないことにします。
そうなると、一般人としては、株、リート、債券、貯金だけ検討すれば良いことになります。
株、リート、債券、貯金の投資先について
それぞれ、投資先の選択肢です。
資産四分割法に従えば、例えば資産が480万円あれば、各々に120万円ずつ分散することになります。
新NISAの限度額は、360万円ですから、株、リート、債券投資にそれぞれ120万円振り当て、360万円、貯金については新NISAは関係ありませんから、残り120万円を引き当てれば、非常に効率的です。
もちろん、新NISAは、毎年積み重ね、最大1800万円ですから、このバランスを維持するには
投資部分 貯金部分
①年目 120万×3=360万円 +120万円 480万
②年目 240万×3=720万円 +240万円 960万
③年目 360万×3=1080万円 +360万円 1440万
④年目 480万×3=1440万円 +480万円 1920万
⑤年目 600万×3=1800万円 +600万円 2400万
となります。
もちろん、貯金部分を増やせば、リスクは更に小さくなりますので、守らなければいけないのは、投資部分の比率となります。
一般的には、株:リート:債券:預金=1:1:1:1を目指すと、リスクを分散することになります。
更に、リスクを低下させるためには、リスクのない預金の比率を上げることになります。
リスクを最大回避して、年間10%程度を目指すなら、
株:リート:債券:預金=30:15:5:50
更に低いリスクを目指すなら、年間4%程度を目指して
株:リート:債券:預金=15:8:2:75
となります。

債券投資
債券投資ですが、国内債券は低利率のため、投資対象にはなりません。
可能なのは、海外債券となります。
海外で投資対象となるのは、
為替ヘッジ無しでは
2621 iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF 過去12ヶ月分配金利回り 3.68%
133A グローバルX 超短期米国債 ETF 配当実績は未定:米国MMFの実績は4%程度
1566 上場インデックスファンド新興国債券 5.00%
為替ヘッジ有りでは、
2255 iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり) 過去12ヶ月分配金利回り 2.87%
1487 上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジあり) 2.16%
です。
ヘッジ無しはもちろん、ヘッジありも為替の変動を受けますので、円高の時にはヘッジなし、円安の時にはヘッジありを選ぶことで、リスクを軽減する事が可能です。
つまり、円高の時に、2255 iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)、1487 上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジあり)を購入、円安の時に売却し、2621 iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF、133A グローバルX 超短期米国債 ETF、または、1566 上場インデックスファンド新興国債券を購入する、為替が逆に動いたときは、逆の作業を繰り返す事になります。
これにより、配当ともに、為替の変動による値上がり益を得ることが出来ます。
主な債券のETFは、下記の通りとなります。
銘柄コード ファンド名 分配金利回り
2255 iシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり) 過去12ヶ月分配金利回り 2.87%
信託報酬(税込) 年0.1540%
2621 iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF 過去12ヶ月分配金利回り 3.68%
経費率 0.15%
2856 iシェアーズ 米国債3-7年 ETF(為替ヘッジあり) 過去12ヶ月分配金利回り 1.75%
信託報酬(税込) 年0.1540%
iシェアーズ 米国債3-7年 ETF 直近配当利回り(税込) 2.85%
経費率 0.15%
東京海上・米国短期国債ファンド(愛称:コメタン) 債券利回りは年5%超
リート
海外と国内がありますが、海外REITについては、為替の変動リスクを負うことになります。
国内リートでも4%以上の配当が確保できますので、リスクを低減するには国内リートを選ぶべきです。
株
株は、実際値上がりによるリターンも期待できますが、その分、大きなリスクがあります。
リスクそのものは、直接回避することは出来ませんので、リスクの分散を目指します。
国内株のみではなく、海外株投資も含めることにより、投資先の分散と、長期保有により、変動リスクの分散を図ります。
海外
【米国】
S&P500
高配当株
エネルギー分野
半導体分野
【インド】
インフラファンド
国内
高配当株
半導体
以上のリスク資産に、バランス良く配分していくことになります。
貯金!
人はなぜ、貯金を維持するのでしょうか?
それは、非常事態に備えてある程度の現金を手元に置く、もう一つは、リスクのない資産として保持すると言うことでしょう。
地震や災害などの非常事態に備えた現金は、多ければ越したことはありませんが、10万もあれば十分でしょう。
そうなると、リスクのない資産として保持するのが目的となります。
つまり、貯金とは「現金」を安全に管理するという意味になります。
今回の金融緩和で、普通貯金の金利は、0.01%となりました。
100万円預けて、一年間で1000円(税引き前)です。
物価上昇が年3から4%に達している現在、全くのマイナスです。
では、海外に貯金した場合は、どうでしょうか。
米国なら年利4%程度の貯金は探すことが出来ますが、大きな為替リスクがあると言うことで、求めるリスクのない現金の保管という意味で、選択肢になりません。
つまり、海外への貯金は、資産としては貯金にはならないのです。!
現金を保管する先
銀行
普通は、銀行です。
銀行定期であれば、地方の銀行、信用金庫などが大口定期として優遇金利を出しています。
こちらでは、0.5%程度の物が見つかります。
つまり、現金を安全に保管する場合、目指すべき金利は0.5%が基準となります。
証券会社
証券会社に預けると、金利はつきません。
しかし、証券会社と銀行を連携すると0.2%程度の金利が、銀行に資金を置いておいた場合は、つきます。
これだと、銀行預金の金利0.5%に足りません。
現金のままリターンを増やす一番の方法は、株主優待が良いでしょう。
10万から20万円ほどの株を所有すると、1000円程度のクオカードや商品券などをもらえる株は、多数有ります。
つまり、年利換算すると一回の株主優待権利を取ると、0.5%から1%程度の配当となります。
問題は、購入した株が下がると困るわけですが、購入した値段で手放すか、信用売りなどを使って値下がりをヘッジすれば、実現できます。
これを年に数回繰り返せば、2%から4%程度のリターンは、実現できます。
なお、手元資金が300万円以上になると、次第に配当率が低くなってきますので、あまり高額の資金では難しくなります。
株主優待がないときは、提携銀行に戻して0.2%の金利を得るようにすれば、無駄がありません。
まず、リスクの必要が無い株主優待で現金をなるべく多く運用して、年間3%、120万円なら3.6万円を目指しましょう。
133A グローバルX 超短期米国債 ETF 配当実績は未定:米国MMFの実績は4%程度
運用管理費用 (実質) 0.0975%程度(税抜0.095%)
東京海上・米国短期国債ファンド(愛称:コメタン) 債券利回りは年5%超
年率0.462%(税抜0.42%)
1486 上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジなし) 2.23%
1487 上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジあり) 2.16%
2843 上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) 0.23%
2844 上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジなし) 0.49%
1677 上場インデックスファンド海外債券(FTSE WGBI)毎月分配型 2.15%
1566 上場インデックスファンド新興国債券 5.00%
1349 Markit iBoxx ABF汎アジア指数 2.89%
中国、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ
中国、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ
リート
海外と国内がありますが、海外REITについては、為替の変動リスクを負うことになります。
国内リートでも4%以上の配当が確保できますので、リスクを低減するには国内リートを選ぶべきです。
株
株は、実際値上がりによるリターンも期待できますが、その分、大きなリスクがあります。
リスクそのものは、直接回避することは出来ませんので、リスクの分散を目指します。
国内株のみではなく、海外株投資も含めることにより、投資先の分散と、長期保有により、変動リスクの分散を図ります。
海外
【米国】
S&P500
高配当株
エネルギー分野
半導体分野
【インド】
インフラファンド
国内
高配当株
半導体
以上のリスク資産に、バランス良く配分していくことになります。
貯金!
人はなぜ、貯金を維持するのでしょうか?
それは、非常事態に備えてある程度の現金を手元に置く、もう一つは、リスクのない資産として保持すると言うことでしょう。
地震や災害などの非常事態に備えた現金は、多ければ越したことはありませんが、10万もあれば十分でしょう。
そうなると、リスクのない資産として保持するのが目的となります。
つまり、貯金とは「現金」を安全に管理するという意味になります。
今回の金融緩和で、普通貯金の金利は、0.01%となりました。
100万円預けて、一年間で1000円(税引き前)です。
物価上昇が年3から4%に達している現在、全くのマイナスです。
では、海外に貯金した場合は、どうでしょうか。
米国なら年利4%程度の貯金は探すことが出来ますが、大きな為替リスクがあると言うことで、求めるリスクのない現金の保管という意味で、選択肢になりません。
つまり、海外への貯金は、資産としては貯金にはならないのです。!
現金を保管する先
銀行
普通は、銀行です。
銀行定期であれば、地方の銀行、信用金庫などが大口定期として優遇金利を出しています。
こちらでは、0.5%程度の物が見つかります。
つまり、現金を安全に保管する場合、目指すべき金利は0.5%が基準となります。
証券会社
証券会社に預けると、金利はつきません。
しかし、証券会社と銀行を連携すると0.2%程度の金利が、銀行に資金を置いておいた場合は、つきます。
これだと、銀行預金の金利0.5%に足りません。
現金のままリターンを増やす一番の方法は、株主優待が良いでしょう。
10万から20万円ほどの株を所有すると、1000円程度のクオカードや商品券などをもらえる株は、多数有ります。
つまり、年利換算すると一回の株主優待権利を取ると、0.5%から1%程度の配当となります。
問題は、購入した株が下がると困るわけですが、購入した値段で手放すか、信用売りなどを使って値下がりをヘッジすれば、実現できます。
これを年に数回繰り返せば、2%から4%程度のリターンは、実現できます。
なお、手元資金が300万円以上になると、次第に配当率が低くなってきますので、あまり高額の資金では難しくなります。
株主優待がないときは、提携銀行に戻して0.2%の金利を得るようにすれば、無駄がありません。
まず、リスクの必要が無い株主優待で現金をなるべく多く運用して、年間3%、120万円なら3.6万円を目指しましょう。
(21:38)
2020年12月25日
FORESTです。
1月株主優待権利銘柄を購入しました。
一番有力なのは、タカショーで業績好調で、大幅上昇。
4半期業績発表で、大きく下落しています。
下がったところで、買い戻しが良さそうです。
12月1日 寄り付きで購入しましたが、あえなく続落!
7590 : 東証1部
【ガーデニング商品大手】タカショー 1/20権利確定!
購入価格800 円
予想PER18.3 倍
PBR(実績)
1.27 倍
予想配当利回り 1.61 %
発表
昨年は、5%程度の上昇。
業績は、来年度は堅調の予想です。
クロス係数も20以下で投資対象です。
タカショーは3か月決算報告がないため、少しやりにくいですね。
タカショー、今期経常を21%上方修正・7期ぶり最高益、配当も3円増額
タカショー <7590> が12月14日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。21年1月期の連結経常利益を従来予想の9.1億円→11億円(前期は4.6億円)に20.9%上方修正し、増益率が94.0%増→2.3倍に拡大し、7期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の連結経常利益も従来予想の1.5億円→3.4億円(前年同期は1.4億円)に2.2倍増額し、増益率が7.6%増→2.4倍に拡大する計算になる。
業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の13円→16円(前期は10円)に増額修正した。
以下の二つの銘柄は、クオカード500円ですので、上昇力が弱そうですが、シーアールイーを購入。
3458 : 【物流施設の賃貸・管理大】 シーアールイー 1,325円で購入
予想PER 12.6 倍
PBR(実績)1.82 倍
予想配当利回り 1.72 %
決算発表予定日
昨年の上昇は、10%弱。
業績は、上向き。
CRE、8-10月期(1Q)経常は97%増益で着地
シーアールイー <3458> が12月11日大引け後(15:30)に決算を発表。21年7月期第1四半期(8-10月)の連結経常利益は前年同期比96.6%増の6.8億円に拡大し、通期計画の45億円に対する進捗率は5年平均の7.7%を上回る15.2%に達した。直近3ヵ月の実績である8-10月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の5.9%→8.5%に改善した。
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 売上営業 損益率 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19.08-10 | 5,810 | 342 | 348 | 245 | 9.8 | 5.9 | 19/12/11 |
| 19.11-01 | 5,619 | 212 | 106 | 59 | 2.4 | 3.8 | 20/03/12 |
| 20.02-04 | 6,188 | 622 | 615 | 490 | 19.5 | 10.1 | 20/06/12 |
| 20.05-07 | 23,577 | 3,052 | 2,980 | 1,817 | 72.2 | 12.9 | 20/09/11 |
| 20.08-10 | 8,165 | 696 | 684 | 589 | 21.6 | 8.5 | 20/12/11 |
| 前年同期比 | +40.5 | 2.0倍 | +96.6 | 2.4倍 | 2.2倍 | (%) |
CRE、今期経常は11%増益、1円増配へ
シーアールイー <3458> が9月11日大引け後(15:00)に決算を発表。20年7月期の連結経常利益は前の期比2.9倍の40.4億円に急拡大し、21年7月期も前期比11.1%増の45億円に伸びる見通しとなった。同時に、今期の年間配当は前期比1円増の23円に増配する方針とした。
直近3ヵ月の実績である5-7月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比12倍の29.8億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の4.9%→12.9%に急改善した。
ミサワは、過去の動きが不審でしたので、見合わせました。
3169 : 【家具販売】「unico」ブランドで家具を販売。仏料理店も展開。 ミサワ
817 円
予想PER 17.4 倍
PBR(実績)2.95 倍
予想配当利回り 0.97 %
決算発表予定日
来年度は減益予想で、今年も下落か?
ミサワ、2-10月期(3Q累計)経常が24%減益で着地・8-10月期も72%減益
ミサワ <3169> が12月11日大引け後(16:00)に決算を発表。21年1月期第3四半期累計(2-10月)の連結経常利益は前年同期比24.0%減の5億1700万円に減り、通期計画の5億3700万円に対する進捗率は5年平均の143.2%を下回る96.3%にとどまった。会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した11-1月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比86.9%減の2000万円に大きく落ち込む計算になる。
直近3ヵ月の実績である8-10月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比72.4%減の4800万円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の6.1%→1.8%に大幅悪化した。
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 売上営業 損益率 | 発表日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19.08-10 | 2,944 | 179 | 174 | 111 | 15.6 | 6.1 | 19/12/12 |
| 19.11-01 | 2,660 | 123 | 153 | 37 | 5.2 | 4.6 | 20/03/16 |
| 20.02-04 | 2,415 | 47 | 57 | 33 | 4.7 | 1.9 | 20/06/11 |
| 20.05-07 | 2,872 | 377 | 412 | 285 | 40.1 | 13.1 | 20/09/11 |
| 20.08-10 | 2,628 | 46 | 48 | 19 | 2.7 | 1.8 | 20/12/11 |
| 前年同期比 | -10.7 | -74.3 | -72.4 | -82.9 | -82.7 | (%) |
(12:48)
2020年12月07日
FORESTです。
株主優待株は、権利付きの前に値上がりする傾向があるので、これに合わせて、シンクロ投資を実践してします。
試しに、ヒューリックを999円で11月の前に100株購入。
ちょっと早すぎでしたが。
この後11月の初めに、値下がりして、もっと安くなりました💦
先週末、1102円まで上昇して、ちょうど、10%値上がり!
利益確定水準に達したので、早目かなともいましたが、すでに12月に入っているので、波乱の気配を感じて本日月曜日に、利益を確定。
何と、本日はより天井で売却できました。
1132円ですので、運よく11%で利益確定です。
本日は、軟調に推移し終値は1102円でしたので、多少得した気分です。
シンクロ投資で資産倍増!
収穫してからが勝負
(21:51)









